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直流送電技術の適用について [7月14日(金)福岡大学]

2017/07/24

■講師:境 武久 氏
(ご所属)三菱電機株式会社 系統変電エンジニアリング統括センター
■演題:直流送電技術の適用について

■日時:平成 29 年 7 月 14 日 (金) 16:30~18:00
■場所:福岡大学 文系センタ-3階PC教室F
【遠隔講義場所】
      九州大学 伊都キャンパス 総合学習プラザ AMS講義室1
      九州工業大学 総合教育棟C-2A
      熊本大学 仮設プレハブD棟 1階 会議室C

■主催:福岡大学 大学院工学研究科


■概要
 高電圧直流送電(HVDC)が初めて適用された1950年代の黎明期、1980年代の大型プロジェクトの適用例、2010年以降の中国、インドのUHVDC の適用例を紹介する。更に他励式(LCC)と自励式(VSC)の変換器の性能比較、再生可能エネルギとVSC HVDCの組み合わせで大きくかわりつつある電力供給システムの例や、今後HVDCに導入される将来技術など、広範な事項を紹介。

■学生の関わり様
 講義は、国内・国外の直流送電技術について概要から詳細まで説明が行われた。参加大学は、九州大学・九州工業大学・熊本大学・福岡大学の4大学であった。全体として45名の参加者となった。講演に関して、学生は普段知ることができない直流送電技術について、メモをとるなどして熱心に聞き入っていた。
 講演の最後には、遠隔講義による通信トラブルのため十分な質疑が行われなかった。
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