プラント設備におけるシーケンス制御について [10月4日(金) 福岡大学]
2024/10/07
■講師:大和裕典氏
中村重博氏
片桐 崚氏
(ご所属)山九株式会社
■演題:プラント設備におけるシーケンス制御について
■日時:令和6年10月4日(金) 16:30~18:00
■場所:福岡大学4号館3階 電気マルチメディア室(4315室)(配信なし、対面のみ)
■主催:福岡大学 大学院工学研究科
■申込/お問合せ:小浜 輝彦 kohama[アットマーク]fukuoka-u.ac.jp
■概要
プラント建設における電気業務と、電気設備に用いられる機器について実例を挙げて紹介します。また、プラント設備や産業機械の制御盤に多く使用されているシーケンス制御について、制御盤を模擬したデモ機を使用して学びます。
■学生の関わり様
初めに会社の業務内容について物流、プラント、メンテナンスの三つを柱とすることが紹介された。プラントに関しては、設計、調達、建設、保守管理、解体までを一貫して扱うため全体を俯瞰することができやりがいを感じることができる。電気系エンジニアとしては、顧客の要望に応じた電気設備の企画、設計から建設、管理までを担当するため幅広い知識が求められるが同時に達成感も得られる。一例としてデモ機を用いたシーケンス制御に関する詳細な説明があり、学生にとって興味深い内容であった。講演後には、多くの質疑応答がなされ活発な議論が展開された。