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日本のライフラインを支える電力設備シンポジウム[10月16日(水)九州工業大学]

2024/10/16

【科目種別】電気エネルギー工学特論(日本語科目)

■講師:日本の電力設備の最先端でご活躍の5名

■演題:「日本のライフラインを支える電力設備シンポジウム」

14:15 開会の挨拶
 司会:脇本 聖(明電舎)
14:20 「開会にあたって ~電力エネルギーと静止器技術~」
 挨拶:塚尾 茂之 (東京電力パワーグリッド)
14:30 「大電流技術」
 講師:宇田川 恵佑(東芝エネルギーシステムズ)
14:55 「電力エネルギーの安定供給を支える変圧器技術」
 講師:柏倉 勝(日立製作所)
15:20 「電力品質を支えるコンデンサ技術」
 講師:片岡 義則(指月電機製作所)
15:45-15:55 休憩
15:55 「電力用トランスに関するシミュレーション技術の最新動向」
 講師:仙波 和樹(JSOL)
16:20 「電力ケーブル」
 講師:古沢 健一(住友電気工業)
16:45-17:00 参加者からの質問受付
17:00 「閉会挨拶」

■日時:令和6年10月16日(水) 14:15 〜 17:15
■場所:Webexによるオンライン開催

■主催:電気学会 電力・エネルギー部門 静止器技術委員会

■申し込み・問い合わせ先:(5大学共通)
(窓口教員)九州工業大学 小迫雅裕
      kozako[at]ele.kyutech.ac.jp
 *事前の人数把握のため,申込期限を10月14日(月)12時とします。

■参考:
 https://bsa.ieejpes.org/group-event/workshop/symposium/

■内容・狙い:
(1)世界一の電力品質を持ち災害にも強い日本の電力エネルギー技術を紹介する。
(2)若い世代に広く啓発活動をすることで,電力エネルギー業界に興味を持ってもらう。
(3)電気学会の活性化に向け、若い世代に電気学会の活動を知ってもらい勧誘を行う。


■注意:
 5名の講師(1名約20分)の5講演受講(開会と閉会の挨拶含む)で授業2回(4コマ),3講演受講で授業1回(2コマ)扱いとします

■学生との関り:日本の電力設備の最先端でご活躍の5名から幅広い電力設備の内容をわかりやすく講演していただき,学生にとっては大変参考になった。講演後にはたくさんの質疑応答がなされた。
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