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「部分放電の波形特徴量で診る絶縁システムの状態」[11月1日(金)九州工業大学]

2024/11/02

■講師:川島 朋裕 准教授
 (豊橋技術科学大学)         
■演題:部分放電の波形特徴量で診る絶縁システムの状態
■日時:令和6年 11月 1日(金) 16:20 〜 17:50
■場所:九州工業大学戸畑キャンパス 教育研究10号棟201室
    (対面とZoomのハイブリッド講義)

■主催:九州工業大学

■申込/お問合せ:小迫雅裕(kozako(アットマーク)ele.kyutech.ac.jp)
 申込締切:10月30日(水)

■概要:絶縁破壊の前駆現象である部分放電の波形特徴量には,絶縁システムの状態を知るための貴重な情報が隠れている。本講演では,部分放電の計測技術を概説すると共に,波形特徴量に基づく絶縁システムの状態診断に関する最近の研究成果を紹介する。

■学生の関わり様
自己紹介に始まり,電力システムと高電圧・絶縁技術の背景に触れて,電気トリーイング劣化および部分放電計測,機械学習を用いた波形分析による劣化診断,高電圧パルスによる各種システム診断の事例などが詳細に紹介された。最先端の計測技術により,見えなかったものが見えてくることは学生にとって大変興味深い内容であった。講演後には、多くの質疑応答がなされ活発な議論が展開された。
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